豊川稲荷【豐川閣妙嚴寺】

豊川稲荷【豐川閣妙嚴寺】

豐川稲荷は正式名を「宗教法人豐川閣妙嚴寺」と称し、山号を圓福山とする曹洞宗の寺院です。

一般的に「稲荷」と呼ばれる場合は「狐を祀った神社」を想像される方が多数であると思われますが、当寺でお祀りしておりますのは鎮守・(とよかわだきにしんてん)です。が稲穂を荷い、白い狐に跨っておられることからいつしか「豐川稲荷」が通称として広まり、現在に至っております。

【総門】

※明治17年4月10日改築。総欅造り、銅板コケラ葺き。門扉は如輪目の欅一枚板の逸品。

【最祥殿】

當山最大の書院。内部は開いて四百畳敷きの大広間となっています。昭和4年冬竣成。

【宝雲殿】

本尊に釋迦牟尼佛十三佛を祀り、後壇を檀信徒の位牌堂とする仏事、法要を行う殿堂。

【万 堂】

文久3年建立。かつては御信者が燈明をあげられたお堂で、中央に不動尊を祀る。戦後座禅堂に改修された。

【愛染明王】

※良縁(恋愛)成就御祈念に是非♪

【弘法堂】

昭和5年春改築。伝にいう御自作弘法大師をお祀りしています。

【大黒堂】

土蔵造りのお堂で、堂前に立つ石像は、手に触れさすることで福徳を授かると言われる。

※大黒様をさする(撫でる)と良い事あるそうですよ♪

【奥の院】

文化11年建立。もと本殿の拝殿であったのを昭和5年の改築に際して奥の院拝殿とした。

【景雲門】

安政5年創建。もとは奥の院拝殿であったが、昭和5年に移転。彫刻は諏訪和四郎の作。

【霊狐塚】

もとは納めの狐像を祀る場所でしたが、現在では御信者の献納された像が安置されています。

霊狐塚一帯は、少し不思議な感覚がします♪

【グルメ】

※様々なお稲荷さんが楽しめます♪

【境内案内図】

豊川稲荷

豊川市豊川町1番地

豊川稲荷公式サイト↓

【案内図】

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