幻の二代将軍松平信康が眠る天竜二俣の古刹【清龍寺】

【清龍寺】

浜松市天竜区二俣の清龍寺は、徳川家康の嫡男岡崎三郎信康のお墓がある事で有名な、静かな佇まいの古刹です。

以下は、関連サイトから引用

清瀧寺と徳川家

1405(応永12)年に長安坊という僧がこの地に草庵を構えたのがはじまり。
1579(天正7)年9月15日に徳川家康の嫡男である松平信康(岡崎三郎信康)が家康の命を受けて二俣城内で自害し、家康は信康の菩提を弔うために精舎を建立、行基が作ったとされる聖観世音像を奉納したのが実質的な開創とされている。翌1580(天正8)年9月には徳川家の菩提寺である三河の大樹寺(だいじゅじ)の一五世呑誉(どんよ)和尚を招いて本葬が営まれている。
本堂内陣には1857(安政4)年造彫の徳川家康の木像や、信康の位牌、それに徳川家歴代将軍の位牌が安置されている。

伽藍

創建以来災禍によって本堂を幾度か失っており、江戸中期の1705(宝永2)年、六世伝誉龍巌(でんよりょうがん)和尚の代に堂宇が再建された。江戸後期の絵図をみると本堂は入母屋作りで二層の屋根をもった大伽藍であったことがわかる。しかし、1870(明治3)年に襲来した台風によって大破してしまっている。その後容易に再建されず、篤志家の寄付や人々の浄財を得て明治後期にようやく本堂が落慶した。
山門は1668(寛文8)年に建立された四脚門。江戸時代はこの門前に「下乘」の高札が建っており、馬をもって乗り入れることが許されなかった。

【諏訪神社】

清龍時の同じ敷地内には、諏訪神社があります。

こちらの神社の拝殿の前には、大きな杉の木が二本そびえ立っています♪

男杉と女杉

仲良く何百年もの間、神社を見守ってきたこの二本の杉は、夫婦円満のパワースポットに感じます♪

【手水舎】

【信康堂】

【清龍の滝】

【清龍寺の井戸櫓】

【塩地蔵】

【山門】

【本堂】

【信康の墓】

【本田宗一郎ゆかりの地】

隣接する敷地内には、本田宗一郎記念館があります♪

清龍寺

浜松市ホームページの紹介サイト↓

〒431-3314 静岡県浜松市天竜区二俣町二俣1405

TEL:053-925-3748

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