天下布武の始まりはここから~平成の世に蘇った織田信長の居城【清州城】

【清州城&清州公園】

清州城は、歴史好きな人なら一度は訪れてみたいお城のひとつだと思います。若きころの織田信長が居を構え、清州会議では腹心だったはずの秀吉がこの地で織田家の将来を断つような裁きを下し、天下分け目の関ケ原の戦いでは、東軍の重要な拠点として利用されています。

現在の天守閣は、平成の時代になってから復元された建物ですが、重厚な黒が印象的ないかにも信長が作った風を感じさせる美しい天守だと思います。

【大手橋】

【芸能文化館】

【大手門】

【搦手門(からめてもん)】

搦手門(からめてもん)

城門の一つで、大手門に対して開かれる搦手口の門。有事の際には、領主などはここから城外や外郭へ逃げられるようになっていた。 建物自体は、小型で狭く目立たない仕様であることも少なくなく、櫓門、埋門ではなく小型の冠木門を建てるのみということもあったというが、きわめて厳重で大手門などの大きな虎口に比べて少人数で警備できるように設計してあった。橋は、木橋であることが多い。

【枯山水庭園】

【天守閣】

【清州公園の信長公出陣の像と濃姫の像】

清州城から大手橋を渡り堤防添いを南へ約100メートルほど進むと清州公園があります。公園内には、桶狭間の戦いに臨む時の織田信長公をイメージした立派な銅像が建てられています。その横には、信長公を見つめる濃姫の像が…夫婦の絆、立身出世、必勝祈願のパワースポットだそうです…

【お城からの光景】

天気が良い日の眺望は最高です♪

清州城

清州公式サイト↓

住所:清須市朝日城屋敷1番地1

駐車場:無料駐車場あり

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