奥浜名湖のドライブ&開運デートスポット【猪鼻湖神社】

【猪鼻湖神社】

奥浜名湖と猪鼻湖の境にある猪鼻湖神社は、この辺りの道路を通ったことがある人なら「あれっ?こんなところに神社があるんだ?あそこまでどうやって行くんだろう??」と感じた事があるのではないでしょうか?

神社までは、RAKUUN駐車場から徒歩約5分

この橋の脇を降りていきます。

湖添いに少し歩くと

鳥居が見えてきます。

少し相場が悪い階段を上り下りして

赤い橋が見えてきます。

その少し先に小さなお社が有ります。

【拝殿】

御祭神 武甕槌命 市桙姫命

本当に小さなお社ですが、この地にあると何だか物凄い御利益が有りそうです。

※猪鼻湖神社は、浜名湖ドライブ出かけた際には、是非立ち寄ってほしいスポットの一つですね♪

猪鼻湖神社

【案内図】

志太平野最古の社【藤枝市☆飽波神社】

【飽波神社(あくなみじんじゃ) 】

藤枝市の飽波神社は、仁徳天皇6年(316年)に飽波郷(旧藤枝一円)の鎮護の神社として創建され志太平野最古の社と言われています。

【拝殿】

【本殿】

【手水舎】

【湧玉庭(湧玉石)】

【金山神社】

【七ツ森神社】

飽波神社は、下の写真の鳥居をくぐって入る金山神社と七ツ森神社のある森に強い力を感じました。

飽波神社(あくなみじんじゃ)

【鎮座地】静岡県藤枝市藤枝5-15-36

【案内図】

江戸幕府260年の歴史の基礎はここで作られた♪家康が大御所時代を過ごした居城【静岡市☆駿府城】

【駿府城公園】

駿府城公園は、徳川家康が大御所時代の晩年を過ごした居城の跡地に整備された公園です。

【東御門☆巽櫓】

東御門は1996年(平成8年)に日本古来の伝統工法にのっとって復元され、資料館として公開されました。また、1989年(平成元年)に復元された巽櫓は、全国にある城の櫓建築でもほかに例の少ないL字型の平面をもち、駿府城の櫓の中ではもっとも高い櫓でした。両館内では、駿府城公園内より発掘された資料の展示や徳川家康が幼少期の人質時代に太原雪斎から教えを受けたとされる、臨済寺の部屋を復元した「竹千代手習いの間」などをご覧いただくことが出来ます。

【坤櫓】

【徳川家康像】

【紅葉山庭園】

【家康お手植えのみかん】

【銀座柳】

【二の丸水路】

【公園内の木々】

公園内では、四季折々の花を楽しめると思います♪

※駿府城公園では、時間をゆっくりかけて少しのんびりした感じのお散歩デートがお勧めだと思います。

駿府城公園

駿府城公園公式サイト↓

【住所】静岡市葵区駿府城公園1-1

【案内図】

駿河国総社【静岡浅間神社】

【駿河国総社☆静岡浅間神社】

静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)は、静岡県静岡市葵区にある神社。通称「せんげんさん」。

神部神社・浅間神社・大歳御祖神社の三社からなり、「静岡浅間神社」は総称。三社はいずれも独立の神社として祭祀が行われている。式内社二社(神部神社・大歳御祖神社)、駿河国総社(神部神社)。三社合わせて旧社格は国幣小社で、現在は神社本庁の別表神社。

【楼門】

神部神社・浅間神社の楼門で、文化12年起工、同13年竣工。総漆塗で、彫物には「水呑の龍」「虎の子渡し」などがある。また、二層部分に「當國總社・冨士新宮」の扁額が揚げられている。

【大拝殿】

大拝殿は神部浅間両神社の拝殿で、文化2年起工、同11年竣工。楼閣造りで、いわゆる浅間造の代表的なもの。高さ25mあり、殿内は132畳敷きの広さがある。天井は十間の合天井となり、その各間に狩野栄信・狩野寛信の「八方睨みの龍」「迦陵頻伽」「天人」の天井絵を飾る。

【浅間神社☆神部神社】

浅間神社(富士新宮)

●主祭神 木之花咲耶姫命(瓊々杵命の妃神)
●配祀神 瓊々杵命 栲幡千々姫命
●御鎮座 平安時代の延喜元(901年)に醍醐天皇の勅願によって、現在の富士宮の「富士山本宮」のご分霊を勧請し、「冨士新宮」としてお祀りされた。
●御神徳 安産・子授け・婦徳円満の神として信仰される。

神部神社(駿河国総社)

●主祭神 大己貴命 (大国主命の別名)
●配祀神 瓊々杵命  栲幡千々姫命  東照宮
●御鎮座 第十代崇神天皇の御宇(約2100年前)の鎮座と伝えられ、登呂遺跡の時代からの、この地方ではもっとも古い神社であり、延喜式内社である。
●御神徳 境内の少彦名神社の祭神とともに、この国土の経営にあたられた。そのご神徳により、延命長寿・縁結び・除災招福の神として信仰される。

【舞殿】

文化14年起工、文政3年竣工。江戸時代後期に造営された社殿中唯一素木造り。

【手水舎】

【御神水】

【大歳御祖社】

【拝殿】

【本殿】

【手水舎】

●主祭神 大歳御祖命(倉稲魂神・大年神の母神、別名神大市比売命
●配祀神 雷神
●御鎮座 総国風土記によれば第十五代応神天皇四年(約1700年前)の鎮座と伝えられ、延喜式内社である。もとは社名を奈吾屋社とも称した。
●御神徳 往古の安倍の市(静岡)の守護神であり、農・漁・工・商業等諸産業の繁栄の守護の神として信仰される。

【八千戈神社】

入母屋造銅瓦葺で、朱塗極彩色を施す。当神社の造営は御本社に次いで行われ、本殿中・両社本殿に次ぐ大きさである。蟇股には二十四孝を題材とした彫刻が付けられ、立川流の円熟した技を見ることが出来る。

●主祭神 八千戈命(神部神社大己貴命の荒御魂神)

【玉鉾神社】

●御祭神 羽倉東麿・岡部真渕・本居宣長・平田篤胤(国学の四大人)
●御由緒 本社の北側に鎮座。社殿は伊勢神宮の御古材にて昭和51年再建された。。明治9年官許を得て県内の神官により創祀され、受験・学問の神と仰がれている。

【少彦名神社】

入母屋造銅瓦葺で、極彩色を施し、蟇股には立川流干支彫刻がつけられている。干支中「子」「丑」は内部にあり、普段は窺うことが出来ない。

●主祭神 少彦名命
●相殿神 神部神社の末社十四社の神々、 【日少宮・伊弉諾尊】【諏訪神社・健御名方命】【天津神社・高皇産霊神】【内宮・天照大御神】【賤機神社・栲幡千千姫命】【足高神社・味耜高彦根命】【三島神社・大山祇命】【杵築神社・大己貴命】【八幡宮・誉田別命】【伊邪那岐神社・近江国多賀神同体】【宗像神社・三女神】【母神社・稲田姫命】【荒神社・素盞嗚尊】【伊弉那美神社・紀伊国熊野神同体】を相殿に祀る。
●御由緒 境内北部に鎮座。漆塗極彩色。蟇股の十二支の彫刻が有名。当社はもと神宮司薬師社と称し、古くから医薬・酒造の神、技芸上達・知恵の神と仰がれている。

【神馬(叶え馬)】

【社務所】

【麓山神社へと続く階段】

麓山神社へは、境内中央の上の急な階段を登るか、

大歳御祖社の西横にある階段を登って行くことが出来ます。

【麓山神社】

【拝殿】

【本殿】

文政3年起工、天保5年竣工で三間社流造り、漆塗り極彩色を施す。

●祭 神 大山祇命を主神とし、日本武尊を配祀する。
●御由緒 古来、賤機山上に鎮座。「山宮」と称せられた。本社の別宮である。細部に彫刻を配し漆塗り極彩色を施す。主神は本社浅間神社の木之花咲耶姫命の御父神にまします。旧郷社で宮元8ヶ町(安西一丁目・八千代町・安倍町・宮ヶ崎町・御器屋区・浅間ビル区・西草深町・片羽町)の氏神であり、さらに錦町・馬場町・通車町・屋形町・中町・富士見町の本氏神でもある。
●例祭日 4月22日午前10時 祭典終了後、昇殿参拝可。
●御神徳 山の恵み、即ち木材・水利をはじめ、春には田の神として豊穣を掌り、衣食住全般を守護される神。

【賤機山】

麓山神社から賤機山山頂付近は、ハイキングコースになっています。

山頂までの道中の景色は、静岡市内や富士山を眺める事が出来てとても爽快です♪

※足場はあまり良くないので、軽装備でのチャレンジは辞めた方が無難です。

【御朱印】

静岡浅間神社

静岡浅間神社公式サイト↓

【住所】静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102-1

【電話】054-245-1820

【案内図】

徳川家のルーツ松平郷【松平東照宮&高月院】

【松平郷☆松平東照宮&高月院】

愛知県豊田市松平町の松平郷は、徳川家の先祖松平氏の発祥の地です。松平郷内には、松平東照宮や松平家の墓所である高月院が有ります。豊田市の街中から20分程度かかる場所に有りますが、さすが徳川家に深いゆかりの地だけあって郷内は綺麗に整備されて見どころも沢山あります♪

【松平東照宮鳥居】

【拝殿】

【手水舎】

【由緒書】

【願い串】

【お濠】

【産湯の井戸】

産湯の井戸の周辺は、少し怖いくらい強い力が流れていると感じました…

【産湯井戸由緒書】

【松平東照宮御朱印】

【天下池】

【松平親氏像】

【高月院本堂】

【山門】

【由緒書】

【仏足石】

【手水舎】

【松平家墓所】

【松平弁財天】

【高月院御朱印】

高月院では、御朱印を戴く際に和尚様の説法が有りました♪

松平郷(松平東照宮&高月院)

松平郷(松平東照宮&高月院)公式サイト↓

【住所】愛知県豊田市松平町赤原10-1

【案内図】

レストランの枠を超えたサードプレイス手作りニョッキが美味しい静岡市葵区鷹匠【西洋食堂PaPa】

【手作りニョッキの店PaPa】

静岡市葵区鷹匠の手作りニョッキの店PaPaさんは、新静岡駅からほど近い立地にありイタリアじゃない日本のニョッキが一押しのレストランの枠を超えた多くの人が楽しく集まれる場所【サードプレイス】をコンセプトに掲げる素敵なお店です♪

お店の名前にもなっているニョッキは勿論の事、

パスタやお肉

デザート(スイーツ)もとっても美味しいです♡

お店では、様々なイベント等も行っているので色々な楽しみ方が出来ると思います♪

是非、一度足を運ばれてみてはいかがですか☆

手作りニョッキの店PaPa

手作りニョッキの店PaPaサイト↓

【住所】静岡市葵区鷹匠1-2-2

【案内図】

絶品おでんが堪らない☆静岡の老舗おでん屋さん【静岡おでんおがわ】

【静岡おでん おがわ】

静岡市葵区の老舗おでんや「おがわ」さんは、静岡では知らない人はいないんじゃないかな?というくらい有名なおでんやさんです♪

サザエさんのオープニングにも使われるくらいだから凄いですよね!!

味がたっぷりしみ込んだおでんは、お酒のつまみにもおかずにも合います☆

テイクアウトもできるので、ぜひ一度足を運んでみて下さい♪

静岡おでんおがわ

食べログ紹介サイト↓

【住所】静岡市葵区馬場38

【案内図】

自然とお洒落空間が調和された【ドロフィーズカフェ】

【ドロフィーズカフェ】

ドロフィーズカフェに行った感想は、兎に角広いでしたびっくり

都田建設の広大な敷地に、

カフェやインテリアや雑貨店などが点在していて、

ちょっとしたテーマパークの感が有りますねパー

お目当てのカフェは、

管理の行き届いた庭園を通り

敷地の一番奥に有ります。

流石、都田建設さんって感じ

エントランスからしてお洒落な雰囲気が漂ってきますキラキラ

店内もとても洗練されていて、

かつ落ち着いた感じの素敵なお店でしたねナイス

お料理は、

【アイノおばさんの野菜たっぷり豆腐パスタ】

【ローストビーフと焼き野菜の スペシャルカレー】

【豆腐とヒジキと小エビの和風サラディエール】

【スペシャルセット(フォカッチャ+ミニサラダ+スープ+ドリンクorミニスイーツ)】

【アボカドとマンゴーのムースクリーム】

などなど

目と舌を楽しませてくれますニコニコ

但し、ちょっとメニューは分かりくいので…

スタッフさんにお訊ねする事をお勧めしますパー

尚、今現在予約を受け付けしていない為、

11時開店と同時に行かかれるか、ランチタイムをずらして行かれる事をお勧めしますパー

【ドロフィーズカフェ】

http://dlofre.jp/cafe/

遠州七不思議「龍神伝説」の龍の眠る池【御前崎市桜ケ池&池宮神社】

【御前崎市桜ケ池&池宮神社】

御前崎市の桜ケ池に先日行って来ましたパー

遠州七不思議にも数えられるこの池は、とても神秘的で神が宿っている気がします。

時間が有ればのんびりしたい雰囲気と

少し恐い雰囲気…

両方兼ね備えている不思議な場所かな…

桜ケ池

標高四十メートル、小高い山の上にある桜ヶ池は、東西北の三方を原生林に囲まれ、深い緑色の水をたたえる神秘的な池。二万年前、丘陵の谷を砂がせきとめ、そこに涌いた水が池となり、満々の水を張る。
静寂の中にたたずむ桜ヶ池には龍神が住む。姿を龍に変えた高僧皇円阿闍梨が、五十六億七千万年後に出現する弥勒菩薩を待つという・・・。

桜ケ池の伝説

比叡山の名僧皇円阿闍梨は、末法思想を憂い、世の中の人々を救済するため自ら悟りをひらこうと考え、難行苦行を重ねました。しかし、仏法をきわめることは非常に困難でした。
そして、人々を悩みから救うには、56億7千万年後に出現するという弥勒菩薩に直接教えをいただく以外に方法がないと考えたのです。
ところが、人間の寿命ではこの願いはとうてい叶いません。
そこで平安末期、嘉応元年(1169年)6月13日、阿闍梨はとうとう龍に姿を変えて桜ヶ池の底深く沈んだと伝えられています。

桜ケ池&池宮神社

桜ケ池&池宮神社紹介サイト↓

【案内図】

富士山を眺む最高&最強のパワースポット☆富士宮市【山宮浅間神社】

【山宮浅間神社】

山宮浅間神社は、富士宮市北部の山間にひっそりと佇むとても静かな雰囲気の神社です♪

紹介サイトより引用

山宮浅間神社には富士山を遥拝するための遥拝所がある。これは、古い富士山祭祀の形をとどめているものと考えられている。遥拝所は溶岩流の先端部に位置し、遥拝所の周囲には溶岩礫を用いた石塁が巡っている。遥拝所内部の石列は、主軸が富士山方向に向いている。

「富士本宮浅間社記」には、浅間大社は山宮浅間神社の地から移転されたとある。山宮浅間神社の創建年代は不詳だが、発掘調査では祭事に使用されたと推定される12世紀の土器(カワラケ)が出土しており、文献史料では16世紀から確認できる。

また、かつては、浅間大社の祭神が春と秋に浅間大社と山宮浅間神社を往復する「山宮御神幸」が行われていた。山宮御神幸の道筋(御神幸道)50町(1町は約109メートル)には、元禄4年(1691)に1町毎に標石が置かれた。明治7年(1874)以降山宮御神幸は行われなくなり、標石の大半も失われているため、現在正確な道筋は不明である。

【鳥居】

【遥拝所へと続く階段】

【遥拝所】

遥拝所は、富士山を直接遥拝し、祭儀を行うことを目的として築造されたと推定される施設。で今は入る事が出来ないそうです。

晴れた日は、ここから美しい富士山を眺む事が出来ます♪

山宮浅間神社は、本当に空気のよい気持ちの良い空間が広がっています。癒されに行くには良い神社だと思います。ただ、少し重い雰囲気もあるので合わない方は、やめた方が良いかもしれないです…

山宮浅間神社

山宮浅間神社紹介サイト↓

【住所】静岡県富士宮市山宮740

【案内図】