富士山世界文化遺産構成遺産マイナスイオンに身を包まれる静岡屈指のパワースポット【白糸の滝&音止めの滝】

【白糸の滝】

世界文化遺産富士山の構成遺産のひとつである白糸の滝は、幅150mの湾曲した絶壁の全面にかかる滝は、本滝の一部を除いてそのほとんどが富士山の湧水です。マイナスイオンに包まれてパワーアップ間違いなし!岩壁の間から白い絹糸のように流れるさまは、白糸の名にふさわしく、女性的な美しさと、やさしい景観を見せながら周囲にキリリと冷えた風を運んでいます。年間を通じて水温12℃、毎秒1.5トンの湧水が流れ出ているといわれています。

【音止の滝】

白糸ノ滝とは対照的で勇壮な音止の滝。高さ25mの絶壁から轟音をとどろかせているこの滝。その昔、曾我兄弟が父の仇の工藤祐経(くどうすけつね)を討つ相談をしていた際、滝の音で声がさえぎられたため、しばし神に念じたところ一瞬滝の音が止んだという伝説からこの名が残されています。

【厳磐叢神社】

【お鬢水】

お鬢水は、白糸の滝のすぐ左上にある溶岩の窪地に湧き出している水で、源頼朝がこの水でほつれた鬢(耳際の髪)を直したという伝説が残る場所。白糸の滝の流れ落ちる音が響く中、静かに水をたたえており、周囲は清らかな雰囲気に包まれている。富士講の霊場の1つでもあり、パワースポットとしても知られています。

白糸の滝

白糸の滝富士宮市紹介サイト↓

【案内図】

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です