富士山を眺む最高&最強のパワースポット☆富士宮市【山宮浅間神社】

【山宮浅間神社】

山宮浅間神社は、富士宮市北部の山間にひっそりと佇むとても静かな雰囲気の神社です♪

紹介サイトより引用

山宮浅間神社には富士山を遥拝するための遥拝所がある。これは、古い富士山祭祀の形をとどめているものと考えられている。遥拝所は溶岩流の先端部に位置し、遥拝所の周囲には溶岩礫を用いた石塁が巡っている。遥拝所内部の石列は、主軸が富士山方向に向いている。

「富士本宮浅間社記」には、浅間大社は山宮浅間神社の地から移転されたとある。山宮浅間神社の創建年代は不詳だが、発掘調査では祭事に使用されたと推定される12世紀の土器(カワラケ)が出土しており、文献史料では16世紀から確認できる。

また、かつては、浅間大社の祭神が春と秋に浅間大社と山宮浅間神社を往復する「山宮御神幸」が行われていた。山宮御神幸の道筋(御神幸道)50町(1町は約109メートル)には、元禄4年(1691)に1町毎に標石が置かれた。明治7年(1874)以降山宮御神幸は行われなくなり、標石の大半も失われているため、現在正確な道筋は不明である。

【鳥居】

【遥拝所へと続く階段】

【遥拝所】

遥拝所は、富士山を直接遥拝し、祭儀を行うことを目的として築造されたと推定される施設。で今は入る事が出来ないそうです。

晴れた日は、ここから美しい富士山を眺む事が出来ます♪

山宮浅間神社は、本当に空気のよい気持ちの良い空間が広がっています。癒されに行くには良い神社だと思います。ただ、少し重い雰囲気もあるので合わない方は、やめた方が良いかもしれないです…

山宮浅間神社

山宮浅間神社紹介サイト↓

【住所】静岡県富士宮市山宮740

【案内図】

富士山信仰の総本山【富士宮本宮浅間大社】

【富士宮本宮浅間大社】

富士山世界文化遺産の構成遺産でもある富士宮本宮浅間大社は、赤い大きな鳥居が一際目立つ静岡県屈指の開運&パワースポットです♪こちらのお社は、天皇家や時の実力者達の崇敬と庇護を得て長くこの地に栄えてきました。中でも源頼朝や北条義時・武田信玄勝頼親子・徳川家康等の武将達には愛されたそうです。

主祭神 木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと) 別称:浅間大神(あさまのおおかみ))

相殿神 瓊々杵尊(ににぎのみこと) 大山祇神(おおやまづみのかみ)

【本殿】

二重の楼閣造で棟高45尺、浅間造りと称し其の構造は他に例がありません。1階は5間4面葺卸の宝殿造り、2階は間口3間奥行2間の流れ造りで共に桧皮葺です。明治40年5月27日古社寺保存法により特別保護建造物に指定され以後国宝又は重要文化財として特別の保護を受けてます。

【拝殿】

幣殿・拝殿は本殿と同じく徳川家康公の寄造営によるもので、屋根は本殿と同様檜皮葺、外側・内側は丹塗となっておりますが、極彩色は蟇股・虹梁彫刻などにとどまります。  幣殿は、本殿と拝殿をつなぐ「作合」と呼ばれた部分で、間口5間・奥行3間の両下造、北面には本殿の屋根の端が露出しています。元は石畳でしたが、現在は床に改められています。  拝殿は、間口5間、奥行5間で、床が幣殿より2段高くなっています。正面が入母屋造、背面が切妻造で、正面に向拝が1間出ています。正面に扉があり、左右は蔀戸によって区切られています。正面左右には濡縁を巡らせてあります。

【楼門】

楼門は、間口4間、奥行2間半、高さ6間半2階入母屋造で、正面・左右脇に扉が付きます。楼門の左右には随身が安置してあり背銘に慶長19年(1614)の年号があります。楼門に掲げる扁額は聖護院入道盈仁親王の御筆で文政2年に制作されたものです。

【鉾立石】

楼門前の石段上にある自然石は鉾立石といい、明治初年まで行われていた山宮御神幸の際、神鉾を休め奉った所です。

【湧玉池】

東脇門を出ると平安朝の歌人平兼盛が「つかうべきかずにをとらん浅間なる御手洗川のそこにわく玉」と詠じた湧玉池があります。この池は富士山の雪解け水が何層にもなった溶岩の間を通り湧出するもので、特別天然記念物に指定されています。 清水の湧出する水源の岩上には朱塗優雅な水屋神社があります。富士山登山者はこの霊水に禊ぎをして登山する古くからの習わしがあります。

【御霊水】

【祓所】

【大鳥居】

富士宮本宮浅間大社

富士宮本宮浅間大社公式サイト↓

【住所】静岡県富士宮市宮町1-1

【TEL】0544-27-2002

【案内図】

富士山世界文化遺産構成遺産マイナスイオンに身を包まれる静岡屈指のパワースポット【白糸の滝&音止めの滝】

【白糸の滝】

世界文化遺産富士山の構成遺産のひとつである白糸の滝は、幅150mの湾曲した絶壁の全面にかかる滝は、本滝の一部を除いてそのほとんどが富士山の湧水です。マイナスイオンに包まれてパワーアップ間違いなし!岩壁の間から白い絹糸のように流れるさまは、白糸の名にふさわしく、女性的な美しさと、やさしい景観を見せながら周囲にキリリと冷えた風を運んでいます。年間を通じて水温12℃、毎秒1.5トンの湧水が流れ出ているといわれています。

【音止の滝】

白糸ノ滝とは対照的で勇壮な音止の滝。高さ25mの絶壁から轟音をとどろかせているこの滝。その昔、曾我兄弟が父の仇の工藤祐経(くどうすけつね)を討つ相談をしていた際、滝の音で声がさえぎられたため、しばし神に念じたところ一瞬滝の音が止んだという伝説からこの名が残されています。

【厳磐叢神社】

【お鬢水】

お鬢水は、白糸の滝のすぐ左上にある溶岩の窪地に湧き出している水で、源頼朝がこの水でほつれた鬢(耳際の髪)を直したという伝説が残る場所。白糸の滝の流れ落ちる音が響く中、静かに水をたたえており、周囲は清らかな雰囲気に包まれている。富士講の霊場の1つでもあり、パワースポットとしても知られています。

白糸の滝

白糸の滝富士宮市紹介サイト↓

【案内図】