奥浜名湖のドライブ&開運デートスポット【猪鼻湖神社】

【猪鼻湖神社】

奥浜名湖と猪鼻湖の境にある猪鼻湖神社は、この辺りの道路を通ったことがある人なら「あれっ?こんなところに神社があるんだ?あそこまでどうやって行くんだろう??」と感じた事があるのではないでしょうか?

神社までは、RAKUUN駐車場から徒歩約5分

この橋の脇を降りていきます。

湖添いに少し歩くと

鳥居が見えてきます。

少し相場が悪い階段を上り下りして

赤い橋が見えてきます。

その少し先に小さなお社が有ります。

【拝殿】

御祭神 武甕槌命 市桙姫命

本当に小さなお社ですが、この地にあると何だか物凄い御利益が有りそうです。

※猪鼻湖神社は、浜名湖ドライブ出かけた際には、是非立ち寄ってほしいスポットの一つですね♪

猪鼻湖神社

【案内図】

不動明王から強い力を愛染明王から良縁成就のパワーを貰える湖北五山【大乗山宝池院 摩訶耶寺】

【大乗山宝池院 摩訶耶寺】

浜松市三ケ日の摩訶耶寺(まかやじ)は、数々の仏像や庭園が見事な湖北五山のひとつに数えられる真言宗の古刹です。

公式サイトの紹介文

摩訶耶寺は、神亀3年(726) 行基によって新達寺として開創されました。
富幕山に開創された新達寺は平安時代に千頭ヶ峯の観音岩と呼ばれる場所に移り名を真萱寺へと変え、やがてマカヤ寺と呼ばれるようになり、平安時代末期に一条天皇の勅願により今の場所へと移りました。
御本尊の厄除正観世音菩薩(秘仏)は奈良時代から今日まで、度重なる兵火・天災から僧たちによって守られ、受け継がれています。
摩訶耶寺は古くから厄除けの寺として知られ、袋井の法多山、祝田の善明寺の観音様と三姉妹観音で、その長女が摩訶耶寺の御本尊なのです。
庭園は平安末期から鎌倉初期の日本の中世庭園を代表するもので、座視鑑賞式池泉庭です。
不動明王像(平安時代末期の作)と千手観音像(藤原時代初期の作)は国の重要文化財に指定され、また阿弥陀如来像(平安時代末期の作)は県の重要文化財に指定されています。

【由緒書】

【庭園と庭園内の建物】

【本堂と本堂内の仏像彫刻等】

天井画

おびんずるさま

大黒天

【宝物館】
不動明王像

千手観音像

阿弥陀如来像

愛染明王像

【くりからの滝】

【三十三観音像】

【津島神社】

不動尊

【高麗門】

【石灯龍】

【近衛公夫婦廟】

【駐車から高麗門への参道】

大乗山宝池院 摩訶耶寺

大乗山宝池院 摩訶耶寺公式サイト↓

【御朱印】

【住所】静岡県浜松市北区三ヶ日町摩訶耶421

【案内図】

徳川家康に愛された神社【浜松八幡宮】

【浜松八幡宮】

浜松八幡宮について

浜松八幡宮は市中心付近にありながら多くの樹木が繁茂する鎮守の森に鎮座し、土地の先人達がお祭りの歴史を綿々と受け伝えてきたところであります。

徳川家康公が祈願所とし、武運長久を祈ったと伝えられています。

武田信玄との戦い(三方原合戦)に敗れ武田軍に追われた際、洞穴に潜んだと言われる境内の御神木「雲立の楠」は、その時、瑞雲が立ち上ったとの故事により称されるようになりました。また「雲立の楠」は、静岡県の天然記念物に指定されています。

【本殿】

【東照宮】

【浜松稲荷神社】

【雲立の楠】

【手水舎】

【鳥居】

【常夜灯】

【社務所】

こちらの建物でお守りや御朱印を戴くことが出来ます♪

【御朱印】

浜松八幡宮

浜松八幡宮公式サイト↓

【住所】〒430-0918 静岡県浜松市中区八幡町2番地

【TEL】053-461-3429

【案内図】

秀忠公産土神【五社神社&諏訪神社】

【五社神社&諏訪神社】

以下公式サイトより引用

五社神社

曳馬城(後の浜松城)主・久野越中守が城内に創建した事に始まると伝えられる。後、徳川家康公、浜松城主となり天正7年(西暦1579年)4月7日、秀忠公誕生に当り産土神として崇敬し、現在地に社殿を造営し天正8年(西暦1580年)遷座す。
寛永11年(西暦1634年)家光公上洛の砌、社参し朱印300石を奉る。その節改めて社殿の造営がなされ、寛永18年(西暦1641年)竣工す。「お江戸見たくば五社諏訪ごろじ お江戸まさりの五社や諏訪」と謡われ戦前まで国宝建造物に指定されていた社殿がこれである。

諏訪神社

延暦10年(西暦791年)、坂上田村麻呂が東征の砌、敷智郡上中島村に奉斎と伝えられる。弘治2年(西暦1556年)に曳馬城下、大手前に遷座される。
秀忠公誕生に当り、五社神社と同じく産土神として崇敬され、天正7年(西暦1579年)徳川家康公、社殿を造営す。
元和元年(西暦1615年)、秀忠公、社地を杉山に改め、更に寛永11年(西暦1634年)、家光公、社参し朱印300石を奉ると共に現在地に社地を遷し、寛永18年(西暦1641年)竣工す。国宝建造物に指定されるも、昭和20年(西暦1945年)戦災により五社神社と共に消失す。

五社神社&諏訪神社

昭和37年(西暦1962年)、両社が合祀され、新たに五社神社・諏訪神社として発足する。
現社殿は昭和57年(西暦1982年)竣工し、一社殿内に両社の御祭神を奉斎す。

【拝殿】

【鳥居】

【手水舎】

【稲荷社】

【狛犬】

【社務所】

【由緒書】

【御朱印】

五社神社

五社神社公式サイト↓

住所:浜松市中区利町302-5

家康と秀吉の銅像が並び立つ【元城町東照宮】

【元城町東照宮】

明治19年、引間城跡に創建された元城町東照宮。引間城は家康公が浜松に入ってから浜松城を現在の位置に築くまでの間、生活していた場所で、かつては豊臣秀吉が訪れた城として、二人の武将を天下人へと導いた場所といわれています。現在では、「出世神社」と呼ばれ、多くの参拝者が訪れています。

【鳥居】

【手水舎】

【本殿】

【御神木?】

ほぼ皮が剥けた状態の大木…若々しいエネルギーを感じられます♪

【天下人並び立つ】

家康と秀吉の銅像…並んで立っているのは珍しいのでは?!

元城町東照宮

浜松市の紹介サイト↓

〒430-0946 静岡県浜松市中区元城町111-2

板倉造(井籠造)のお社が貴重な【濱名惣社神明宮】

【濱名惣社神明宮】

浜名湖の北にある三ヶ日駅から北に1kmほどに鎮座する濱名惣社神明宮。境内に入ってすぐの所に巨木が茂り、清らかな神域となっております。境内正面には拝殿があり、周囲には境内社である太田命社・天棚機媛神社・浜名天満宮・天羽槌雄神社の4つがあります。

創立の年月は不詳ですが、垂仁天皇の皇女倭姫命が大和の笠縫邑より天照天大御神の御霊(御神鏡)を奉じて御鎮座に地を求め当社地に四十余日滞在され、のちに御神託により伊勢の国に向かわれたといわれています。

このことから、当時の創立と思われ、又当社は浜名の総社として、浜名神戸の本拠として崇敬されてきました。延喜神名帳に記されている遠江国浜名郡英多神社に当り式内社です。

【拝殿】

【本殿】

【太田命社】

【天棚機媛神社】

【浜名天満宮】

【天羽槌雄神社】

【神池】

【御神木】

濱名惣社神明宮

静岡県神社庁の紹介サイト↓

住所:浜松市北区三ヶ日町三ヶ日122

幻の二代将軍松平信康が眠る天竜二俣の古刹【清龍寺】

【清龍寺】

浜松市天竜区二俣の清龍寺は、徳川家康の嫡男岡崎三郎信康のお墓がある事で有名な、静かな佇まいの古刹です。

以下は、関連サイトから引用

清瀧寺と徳川家

1405(応永12)年に長安坊という僧がこの地に草庵を構えたのがはじまり。
1579(天正7)年9月15日に徳川家康の嫡男である松平信康(岡崎三郎信康)が家康の命を受けて二俣城内で自害し、家康は信康の菩提を弔うために精舎を建立、行基が作ったとされる聖観世音像を奉納したのが実質的な開創とされている。翌1580(天正8)年9月には徳川家の菩提寺である三河の大樹寺(だいじゅじ)の一五世呑誉(どんよ)和尚を招いて本葬が営まれている。
本堂内陣には1857(安政4)年造彫の徳川家康の木像や、信康の位牌、それに徳川家歴代将軍の位牌が安置されている。

伽藍

創建以来災禍によって本堂を幾度か失っており、江戸中期の1705(宝永2)年、六世伝誉龍巌(でんよりょうがん)和尚の代に堂宇が再建された。江戸後期の絵図をみると本堂は入母屋作りで二層の屋根をもった大伽藍であったことがわかる。しかし、1870(明治3)年に襲来した台風によって大破してしまっている。その後容易に再建されず、篤志家の寄付や人々の浄財を得て明治後期にようやく本堂が落慶した。
山門は1668(寛文8)年に建立された四脚門。江戸時代はこの門前に「下乘」の高札が建っており、馬をもって乗り入れることが許されなかった。

【諏訪神社】

清龍時の同じ敷地内には、諏訪神社があります。

こちらの神社の拝殿の前には、大きな杉の木が二本そびえ立っています♪

男杉と女杉

仲良く何百年もの間、神社を見守ってきたこの二本の杉は、夫婦円満のパワースポットに感じます♪

【手水舎】

【信康堂】

【清龍の滝】

【清龍寺の井戸櫓】

【塩地蔵】

【山門】

【本堂】

【信康の墓】

【本田宗一郎ゆかりの地】

隣接する敷地内には、本田宗一郎記念館があります♪

清龍寺

浜松市ホームページの紹介サイト↓

〒431-3314 静岡県浜松市天竜区二俣町二俣1405

TEL:053-925-3748

開運厄除け安産良縁成就♪浜北のパワースポット【龍宮山岩水寺】

【竜宮山岩水寺】

浜松市浜北区にある岩水寺は、厄除子安地蔵様が祀られている事で有名な高野山真言宗別格本山の歴史と由緒あるお寺です。開運や安産祈願の参拝客が平日にも沢山訪れる明るい空気の流れているパワースポットです♪

以下は、お寺のサイトより引用

高野山真言宗別格本山である龍宮山岩水寺は、神亀2年(西暦725年)人々の病気平癒、健康長寿を祈念した行基菩薩が薬師如来の尊像を刻み、開創されました。

この総本尊様である薬師如来様は、弘仁6年(西暦815年)、先年の薬子の変にて心身痛められておられました嵯峨天皇に、病気平癒の祈願をし、天皇は健康を取り戻されたと伝わっております。

また延暦年間(1200年前)征夷大将軍坂上田村麻呂公東征時、天竜川の龍神様が薬師如来の功徳により、玉袖姫という美しい女性に変身され、将軍様と恋に落ちられました。

その後一子坂上田村麻呂俊光将軍は、人々の救済と幸せを願い、お母様(龍神様)の魂が刻まれた、厄除子安地蔵様(国重文:伝弘法大師作)を岩水寺に安置されました。

昔から”家をまもるは岩水寺”と言われております。これは厄除子安地蔵様(龍神様)が母であり、実際に子供を産んでいる女性が神仏になったという、非常に珍しい仏様であるからです(お地蔵様は普通男性)。

母であるが故に家を護る事、家内安全、商売繁盛、交通安全、厄除けといった家族の幸せ。女性であるが故に、縁結び、安産、子授け、お宮参りといった家の繁栄に功徳が高いといわれ、年間数十万人の参拝者が訪れます。

【仁王門】

【本堂】

【手水舎】

【福禄寿】

【大仏】

【鐘楼堂】

【青銅三尊像】

左から正観世音菩薩、地蔵大菩薩、不動明王

【金城稲荷大明神】

商売繁盛、金運の御利益があるそうです♪

【白山大権現・十一面観音堂】

御神木

十一面観音堂

【赤池】

【薬師堂&太子堂】

【四天王堂】

【奥の院】

【鍾乳洞】

赤蛇伝説が伝わる鍾乳洞。諏訪湖までつながっていると言い伝えられています。

【お守り】

安産・健康祈願・良縁成就などの沢山のお守りが売られています♡

【根堅遺跡】

浜北人が発見された根堅遺跡がすぐ近くにあります。春には、桜が綺麗に咲く名所です♪

【御朱印】

岩水寺では、3種類の御朱印を戴くことが出来ます♪

【境内案内図】

竜宮山岩水寺

岩水寺公式サイト↓

〒434-0016 静岡県浜松市浜北区根堅2238

TEL:(053)583-2741(8時~17時)

お散歩デートにお勧め♡夜景も綺麗なパワースポット森林公園内にある【田村将軍神社】

【田村将軍神社】

田村将軍神社は、浜北森林公園ないの見晴らしのよい場所に鎮座している坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)を祀ってある神社です。

神社まで行く道は、途中から舗装されていない少し狭い道になりますが、神社まで車でも行くことができます。

神社前の広場には、富士山がこの方角に見えますよ~みたいな覗き窓風の案内パネルがあります。あいにくこの日は、富士山は見えなかったですが、浜北の町並みは綺麗に見下ろすことが出来ました。

夜景もきっと綺麗だろうな~♪

坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)

平安時代の武官。名は田村麿とも書く。正三位、大納言兼右近衛大将兵部卿。勲二等。死後従二位を贈られた。

田村神社

もう一人の女城主お田鶴の方と家康にゆかりの【椿姫観音】

【椿姫観音】

椿姫観音は、中区元浜町の住宅街に鎮座する椿姫観音の小さなお堂です。

引間城主飯尾豊前守乗竜の妻、お田鶴の方が徳川家康勢に攻撃されたとき、女ながらも懸命に戦い、侍女たちと共に討死して果てたところといわれている。

飯尾豊前守乗竜は、家康が浜松に入ってきた1568(永禄11)年以前に今川氏真の謀略にあって殺されていたため、第5代引間城主となったお田鶴の方が200有余の城兵と共にたてこもっていた。家康は家臣の後藤、松下の両人を派遣して城を明け渡すよう説得したが、夫人が応じなかったため、止むを得ず攻撃を行う。

落城寸前のさなか、緋縅の鎧に白柄のなぎがた、丈なす黒髪に純白の鉢巻きのお田鶴の方、それを取り巻く白鉢巻きにたすき掛け、刃を手にした18人の侍女の壮絶な戦いが繰り広げられた。この辺り一帯がその戦場となり、力尽きたお田鶴の方は侍女18名と共についに討死して果てたとされている。

家康はこの地にお田鶴の方と侍女18人の亡骸を手厚く葬り祠を建て、その周りに100本余の椿の木を植えて供養を営んだ。毎年椿の木は美しい花を咲かせ、付近の人々はこの塚を椿姫塚(又はお台塚)と呼んで追善供養を捧げた。

御堂は1944(昭和19)年に建立したが、戦時中の浜松大空襲で焼け落ち、1952(昭和27)年に再建した。

近年では御堂に観音様を祭り、椿姫観音として毎年11月23日に町内を挙げて追悼供養をしている。

【祈願石】

観音堂の前にある祈願石は、触ると願いが叶うといわれています。この石のてっぺん辺りをよく見ると黒ずんでいあるのがわかります…よほど多くの皆様が、触って(なでて)こうなったのかな~と思わず関心しました♪

椿姫観音

椿姫観音を紹介している浜松市のサイト↓

〒430-0942 静岡県浜松市中区元浜町中区元浜町133