長寿・除災開運【井伊谷宮】

【井伊谷宮】

御祭神「宗良親王」は、後醍醐天皇第四王子(宮内庁調べ)であらせられ、今より約650余年、動乱の南北朝時代に一品中務卿(いっぽんなかつかさきょう)征東将軍として、この地を本拠に50余年の間、吉野朝方のためにご活躍になられました。

【拝殿】

【本殿】

【宗良親王陵墓】

【慈母観音石】

【手水舎】

【池】

【御神木】

【井伊谷宮】

公式サイト↓

静岡県浜松市北区引佐町井伊谷1991-1

御神木からエネルギー充填♪【気賀の細江神社】

【細江神社】

細江神社は、気賀駅から徒歩約5分の場所にあり、ひっそりとした静寂な空気に包まれた雰囲気のある神社です。本殿の西側には、数々のお社が点在していて、様々な神様が祀って有ります。

【御神木】

細江神社の特徴は、境内のあちらこちらにある御神木の存在ではないでしょうか!?楠を中心に樹齢数百年を超えた大木が、清らかな大きなエネルギーを与えてくれる気がします♪

【細江神社】

神社名:細江神社(ほそえじんじゃ)

通称:お天王さま(おてんのうさま)

代表者:宮司・藤野義夫

鎮座地:〒431-1305 浜松市北区細江町気賀996

問い合わせ先:TEL.053-522-1857

御祭神:建速素盞嗚尊奇稲田姫尊

御神徳:地震災難除

御由緒:浜名湖入口に祀られていた(神明大社)ツノサクヒコ神社は、明応7年(西暦1498)の大地震による大津波のため、社殿他建造物はことごとく流没した。然しながらご神体は奇跡的に難を逃れ、気賀の赤池の地に到着した。永正7年現在の地に遷座し、以後住民は気賀のお天王さまと称え気賀の総氏神様と奉斎することとなった。

大きな力を感じる♪【謂伊神社&天白磐座遺跡】

【謂伊神社&天白磐座遺跡】

井伊谷の少し奥まったところにある謂伊神社は、神宮寺川が神社の下を流れ非常に気持ちの良い空気が流れています。神社から少し上に上ると巨石がひと際目立つ天白磐座遺跡が有ります。

この遺跡は、発見されたのは比較的新しく4世紀(古墳時代)から13世紀(鎌倉時代)に至る長期間、連綿と続いた祭祀場であったそうです。

神社の境内には、天生杉の御神木や

小さなお社などが点在していて、派手さは無いですが、少しゆったりと散策するには良い神社かと思います♡

【謂伊神社】

浜松市北区引佐町井伊谷1150

【天白磐座遺跡】

2017年大河ドラマ女城主直虎の舞台【遠州の古刹龍潭寺】

【遠州の古刹龍潭寺】

2017年大河ドラマ「女城主直虎」は、静岡県浜松市北区の井伊谷が舞台です♪

その中でも井伊家の菩提寺「龍潭寺」は、物語にも重要な役割を担う遠州地方きっての古刹です。

【本堂】

延宝4年(1676)再建。大檀越井伊直與公(27代)。
当山七世喝岩和尚代。
本堂内の廊下は左甚五郎作、鴬張りの廊下として有名である。

【開山堂】

本堂西に朱塗りの楼閣造り開山堂を望む。八世徹叟和尚が建立する。開山黙宗瑞淵和尚を祀る。塔上に井伊氏の家紋彦根橘、彦根井筒(井桁)を見る。

【霊屋】

井伊家一千年の歴史を祀る霊屋は、臨済禅中興の祖と崇められる原の白隠禅師が落慶供養の導師をつとめたと記録されている。
堂内には元祖共保公、二十二代直盛公、二十四代直政公の木像を安置する。幕末の大老井伊直弼公の位牌もお祀りされている。

【庭園】

小堀遠州作・龍潭寺庭園は、江戸時代初期に本堂北庭として築かれた池泉鑑賞式庭園である。
中央に に守護石、左右に仁王石、正面に礼拝石(坐禅石)が配され、更に池の型が心字池となっていて寺院庭園として代表的な庭である。
数多くの石組みと築山全体で鶴亀が表現されている。

岩は、地元で産するチャート(通称山石)を使い、明るくすんだ庭である。春のさつき、秋の満天星(どうだん)と四季折々の変化にも富み、昭和11年国指定名勝となるが、まさに東海一の名に恥じない名園である。

【仁王門】

仁王門は、本堂の真南、お寺全体の正面に位置し、当山をお守りしてくださっている。
昭和62年(1987)清山和尚代に建立された。

【井伊家の墓】

右の奥から2番目のお墓が直虎のお墓と伝えられています。

【龍潭寺縁起】

風光明媚な奥浜名湖その北に位置し、豊かな自然、緑と花に抱かれた町、浜松市井伊谷、そこに萬松山龍潭寺がある。
この井伊谷地域は、古くは「井の国の大王」が聖水祭祀をつとめた「井の国」の中心で、浜名湖の注ぐ井伊谷川、神宮寺川の沿っての台地には縄文・弥生の遺跡、古墳が数多く残され、水にまつわる伝説も多い。

特に当地の歴史と、当寺の縁起にゆかり深いのが、「共保出生の井戸」である。

共保公とは、平安時代から戦国時代までの六百年にわたり当地方を治めた名門井伊氏の元祖。
井伊氏は保元の乱で源義朝に、鎌倉時代には源頼朝に仕え、南北朝時代では後醍醐天皇皇子、宗良親王を迎え北朝と戦い武勲をなしている。

室町時代、今川氏に仕え「桶狭間の戦い」で戦死をした井伊家22代直盛の戒名をとり龍潭寺と寺号を変えた。
戦国時代、24代直政が浜松城主徳川家康に仕え、”井伊の赤鬼”と呼ばれ大活躍、やがて徳川四天王の筆頭となり彦根に出世する。

そして、幕末に36代井伊大老直弼が開国の偉業をなしとげるのである。
こうした元祖共保公より40代に到る祖霊を祀る菩提寺として歴代当主に深く帰依されて来たのが龍潭寺である。
当寺の歴史は古く、天平5年(733)に行基菩薩によって開創されたと伝わる。
禅宗となったのは室町時代末期、20代直平が帰依された黙宗瑞淵和尚を開山として迎えてからである。後の遠州地方の臨済宗妙心寺派の法源となった。
一万余坪の境内には江戸時代に建立された県指定文化財の本堂、開山堂、総門、庫裏、霊屋などの貴重な建物が立ち並び、国指定名勝、小堀遠州作「龍潭寺庭園」が四季折々の風光と調和しながら、悠久たる「井の国」の歴史と文化と信仰を今日に伝えている。

【龍潭寺】

龍潭寺公式サイト↓

静岡県浜松市北区引佐町井伊谷1989

TEL. 053-542-0480(代)

恋愛成就パワースポット♡【縁結び地蔵舘山寺&愛宕神社】

【舘山寺&愛宕神社】

曹洞宗秋葉山舘山寺

舘山寺は、曹洞宗のお寺、舘山寺温泉の突き当りに位置しています。

境内には、舘山寺縁結地蔵尊も有るので、

婚活されている方は、一度足を運んでみて下さい♪

西隣にある愛宕神社も舘山寺と同様に火防の神様を祀って有ります。

山の上まで登れば、景色ももっと良いと思うので、季節が良い時には、是非足を延ばしてみて下さい☆

舘山寺公式サイト↓